グラフを描こう

2016.12.08:初稿

実験結果を明確に示すためにはグラフが最適です。 数値の羅列より、図を示しましょう。

1.データを作成する


実験結果を入力します











グラフにする範囲を、マウス左ボタンを押しながら選択します。











グラフのアイコンを押します。











あっという間にグラフが作成されました。 これでよければ完了を押します。
グラフの種類をいろいろ変えることができますので、適切なものを選択しましょ う。











また、表示方法を変更するには、データ範囲を変えます。
現在は、列をひとつの群(種類)として、表示しています。











行を選択しました。
横軸や系列の名前が変わったことがわかります。











グラフ名、縦軸名、横軸名も設定しましょう。









2.グラフ作成後の変更

グラフ作成後でも自由に修正変更できます。

図の上で 2回左クリックします。グラフの縁周りが灰色になります。











または、
  1. 図の上で左クリック一回
  2. 右クリックしてコンテキストメニューを出す
  3. 編集を選ぶと、










同じように周りが灰色になります。












グラフ上で 右クリックするとコンテキストメニューが現れます。
グラフの種類を変更してみます。











現在の種類が示されます。











例えばレーダーチャートに変更します。











あっという間にできました。









3.Impressに図を貼る

グラフの上にマウスカーソルを置いてから、 右クリックして、画像で保存します。











名前をつけて保存します。








あとはimpress上から「挿入」「画像」でファイルを指定します。



簡単だけど少し危険かもしれない方法です。
グラフの上にマウスカーソルを置いてから、 右クリックして、コンテキストメニューからコピーを選択します。








Impress上で、右クリックして、 コンテキストメニューから貼り付けを選択します。










どちらの方法でも挿入できました。サイズも可変できます。

4.保存して終了

名前をつけて保存します。